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富貴蘭の実生
フラスコ内の富貴蘭の実生苗です。
方針として、親と同じものは作らないことにしています。
無作為に交配しているので殆どが青で、成果はあまり出ていません。
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実生苗
富貴蘭の実生苗です。
こんな小さな苗を鉢植えしても十分育ちます。
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鉢上げ
富貴蘭の実生苗を3.5号の素焼き鉢に植えてみました。
何本かの苗を一つの鉢に植えるのですが、根を傷めないように植えるのは結構面倒です。
葉の形から、豆葉の交配だと思います。
私の場合、実生は個人で楽しむだけなので親の品種名は記録していません。
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斑入り苗
散斑品種を自家受粉すると、かなりの確率で斑入り苗が発生しますが、交配した場合、確率は、かなり低くなります。
この鉢では曙虎斑のような苗と覆輪のような苗が見えます。
成長して物になるかは不明です。
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散斑縞
片親は宝船だったと思いますが、何と交配したかは覚えていません。
紺と斑のコントラストが非常に良いです。
派手な為、大きくなりません。
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中斑と縞
例によって、親は定かでありません。
中央の株は中斑ですが、実生で最初から中斑になるのは珍しいです。
左側の株は縞になっています。
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三色縞
葉は紺地が薄く、白縞や紺縞を出します。
片親は月殿だったと思います。
青軸で白根です。
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紅泥
日陰で作っても、濃い紅色の泥が出ます。
ただし、このような芸は成長すれば消えてしまう可能性があります。
花にでも紅の色素が出てくれないかと、期待して残しました。
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斑入り不明品種
これは移植の残りで、生育が悪いため捨てられる予定のものでした。
良く見たら一本だけ斑があるようなので、残して鉢に植えたものです。
小さいので成長するかは不明です。
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斑入り不明品種
こちらは、さらに悲惨で、カビが生えたボトルの中身を捨てたところ、やはり一本だけ斑入りがありました。
まだ、根も殆ど無いので育つ可能性は低いです。
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慶賀の種子
慶賀に他の縞物の花粉をつけたものです。
写真では良く判りませんが、種子にも縞が入っています。
種子に斑が入れば、斑入り出現の可能性が高くなります。
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赤花の種子
赤花交配種に縞物の花粉を付けてみました。
種子にも紅色色素がのっています。
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黄変した種子
猛暑の年は多くの種子が途中で黄変してしまいます。
その後、殆ど腐ってしまいますが、仮に腐らずに残ったとしても、発芽しません。
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実生豆葉
私の場合、偶然を楽しんでいるだけなので、何と何を交配したかは記録していません。
微妙に葉型の異なる個体が沢山出来ましたが、少数だけ残しました。
写真の個体は成長が早く、大きくなりそうです。
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実生豆葉
これも親が何だったか記録はありません。
比較的整った形をしています。
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砂植え
最近、成木では積極的に砂植えに挑戦しています。
今回は瓶出し直後の苗を砂に植えてみました。
成木は大粒の砂に植えていますが、こちらは細かい砂に植えています。
結果はこれからです。
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羽衣系統
宝船に何かの花粉を付けたのですが記録がありません。
最初、水苔植した後で砂に植え替えました。
一旦、伸びた葉が詰まってきました。
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羽衣系統
これも羽衣系統の交配種です。
年数が経っているので大きくなりました。
斑が明るく、あまり暗みません。
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虎斑
例によって何と何を交配したかの記録はありません。
全体的に葉緑素が少なく、根出しも悪く、弱々しい感じがします。
これほど派手では生長するかどうか不明です。
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