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私の栽培歴
私が初めて植物を栽培したのは幼稚園の頃で、縁日で買ったサボテンが最初です。
その後、一般的な草花、多肉植物、観葉植物、山野草、高山植物、小品盆栽、斑入り植物等を経験しました。
現在は、富貴蘭をメインに、野生蘭、シダ、古典植物等を栽培しています。
以下の写真は、ずっと以前に私が栽培して植物の記録で、古い物で25年程度前のものです。
無謀にも、当時は高山性の蘭などにチャレンジしたりしていました。
資源や労力の浪費になりますので、良い子は真似しないでください。
当時、育てていた植物の殆どは枯らしてしまいましたが、一部は手放したり、芸が抜けたりしました。
蘭以外の斑入りの植物では、その後、地植えにしてしまったものもあります。
そういうわけで、このページの植物は、殆ど残っていませんが、私自身の為の記録です。
コクラン
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コクラン中透け | コクラン黄葉 | コクラン紺覆輪 | コクラン白覆輪 |
シュスランの仲間
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シュスラン曙斑 | シュスラン覆輪 | シュスラン縞 | ベニシュスラン覆輪 |
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ベニシュスラン散斑 | ミヤマウズラ曙斑 | ミヤマウズラ三色縞 | ミヤマウズラ覆輪 |
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ツユクサシュスラン覆輪 | アケボノシュスラン縞 | ヤクシマシュスラン縞 | カゴメラン青軸 |
ネジバナ
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ネジバナ中斑 | ネジバナ覆輪 | ネジバナ糸覆輪 | ネジバナ萌黄縞 |
小型着生蘭
高山性の蘭
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アオチドリ緑花 | ヒナチドリ | コアツモリソウ | ウズラバハクサンチドリ |
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イチヨウラン | カモメラン | ミヤマモジズリ | ニョホウチドリ |
気難しい蘭
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クモラン | ジガバチソウ覆輪 | ベニカヤラン緑花 | キンセイラン |
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クモキリソウ | ユウシュンラン | ギボウシラン | トンボソウ覆輪 |
チドリ
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イワチドリ白覆輪 | イワチドリ萌黄覆輪 | コアニチドリ | ヒナラン白花 |
その他いろいろな蘭
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ヒメフタバラン | ヒメフタバラン中透け | オサラン縞 | 長生蘭金雀変わり |
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中国ナギラン縞 | 中国ナギラン縞 | ナギラン大覆輪 | ヒメトケンラン縞 |
蘭以外の植物
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イワヒゲ | シソバキスミレ | トリカブト散斑 | アキギリ斑入り |
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ミョウガ中斑 | ヤブミョウガ斑入り | オヘビイチゴ斑入り | タイトゴメ黄葉 |
シダ
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イチョウシダ | ノキシノブ天女扇 | ゲンリュウシダ | 松葉蘭三光錦 |
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不明シダ山採り |
付録:野生ランの栽培難度
栽培難度1
栽培不可能です。
腐生蘭が該当します。
研究レベルで成功したという話を聞いたことがありますが、園芸レベルでは未だに不可能です。
栽培難度2
高山性の蘭等が該当します。
以前の環境(高地、寒冷地の農場か自生地)の体力が残っているので最初の1年は開花します。
2年目に枯れます。
高地、寒冷地では条件は良くなるとは思いますが、暖地の私には想像の世界です。
栽培難度3
いわゆる、気難しい蘭です。
3〜4年は生きていますが、徐々に小さくなり、やがて枯れます。
ベニカヤラン、アツモリソウ等、多くの野生蘭が含まれます。
栽培難度4
栽培が容易と思われている蘭です。
コクラン、シュスラン、ネジバナ等の一部の強健種が該当します。
5年以上、栽培可能で、暖地でも増殖します。
だだし、順調に生育していたものが、突然、枯れてしまうことがあり、同一品種を10年、20年と維持するのは、
やはり大変です。
斑入り等の変異種は、さらに弱くなります。
栽培難度5
同一品種が百年以上、保存されている記録があります。
フウラン(富貴蘭)、セッコク(長生蘭)、春蘭等です。
中国春蘭の宋梅は1000年近い昔に採取されたということです。
これらの蘭は強健ですが、管理が悪ければ枯れます。
派手な斑入り等、品種により、弱いものがあります。
上記の古典園芸植物以外では、暖地の日当たりの良い庭で生育可能なシランも強健です。
個人的にはムカデランが、かなり強健だと思っています。
ただし、記録が無いので、100年以上維持できるかは不明です。
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