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雄姿城錦
これは多肉植物ですが、暗めの場所でも大丈夫で、よく成長し、子も出し、地味な花も咲かせます。
斑が入っていると専門外の植物でも手が出てしまいます。
葉持ちが良く、栽培年数が長いので背高くなりました。
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カギガタアオイ砂子斑
静岡県内で採取しました。
カギガタアオイというのは私の見立てで、ひょっとしたら違っているかもしれません。
出芽時には黄色の砂子斑が明るくでますが、やがて暗みます。
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カギガタアオイ切り斑
上の個体の殖え芽です。
砂子斑は暗んでいますが、白っぽい切り斑が残りました。
別の種類の斑が出て二芸品になりました。
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カギガタアオイ斑入り
上の個体の殖え芽です。
葉は柄抜けでしたが水切れで枯らしてしまいました。
根は生きていて、程なく斑入りの葉を出しました。
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コシノカンアオイ砂子斑
散り斑というのか砂子斑というのか切り斑というのか区別の難しい斑です。
カンアオイ自体も葉だけでは区別が難しいのですが、花が大きいのでコシノカンアオイだと思います。
園芸店で入手しましたが、趣味者からの出物のようです。
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コシノカンアオイ切り斑
上の個体の殖え芽です。
コントラストの良い切り斑になりました。
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コシノカンアオイ掃込み斑
上の個体の2年後の写真です。
右側手前の2枚は掃込み斑で奥の1枚は切り斑です。
左側の枯れかけた葉は2年前の写真の切り斑です。
2年前の派手な葉は既に枯れています。
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細辛「夜桜」
細辛は暗めの場所で栽培し、水を切らさないように管理します。
根詰まりしやすいので、定期的に植え替えます。
細辛で斑と呼ばれているものは実際には地模様です。
細辛を初めとする寒葵の仲間には斑入りの個体も選別され、「本斑」と呼び、地模様と区別されています。
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やまもみじ
山紅葉の小品盆栽です。
若いとき、蘭の栽培を始める以前は小品盆栽に凝っていました。
小さな木ですが20年位は作っています。
盆栽の良い点は、創作出来る事、安い素材が努力次第で樹格が上がっていく事です。
欠点は管理に手が掛かる事です。(蘭とは比較になりません。)
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やまもみじ
鉢が換わっていますが、上記と同じ木の冬の姿です。(2年半後)
思うように枝が出来てくれません。
肥培すれば枝が間延びして姿が乱れ、水や肥料を辛くすると調子を落として、管理が大変です。
新芽摘みは結構、面倒です。
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やまもみじ寄せ植え
園芸店で山モミジやハゼの実生1年生の寄せ植えが売られていることがあります。
これを購入して10年以上栽培しています。
購入時の配置を変えずに植え替えているので、かなり混んできました。
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やまもみじ寄せ植え
上記の寄せ植えの3年後の芽出しです。
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もみじ斑入り
「朝日鶴」という古い品種です。
切り斑、刷毛込み斑、胡麻斑など多彩な斑が現れ、特に芽出しの時期には白斑に紅が乗り、美しいです。
挿し木苗です。
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斑入りイボタ
イボタは半落葉性の低木で、枝が密に茂り、垣根等に用いられます。
これは斑入りの個体で、小品盆栽に仕立て中のものです。
浅黄の斑が入りますが安定せず、青葉、幽霊、覆輪など、いろいろな葉がでます。
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香丁木
香丁木は低い生け垣等に用いられる低木です。
枝葉が細かく出て、小さな花を沢山に咲かせます。
写真では良く判らないですが、これは斑入り種で葉に白い覆輪が入っています。
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百両金
百両金(植物的にはカラタチバナ)という園芸分野の一品種です。
数多くの特徴ある品種があるようですが、私には専門外で、全く知識がありません。
写真の品種も普及品とは思いますが、品種名がわかりません。
多数の品種を収集したら見事だとは予想しますが、そこまで手が回りません。
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柿の葉錦実生
こちらも百両金で柿の葉錦の実生とのことです。
専門外ですが、綺麗な斑を見ると、つい手がでてしまいます。
購入して間もないものです。
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柿の葉錦実生の実生
もともと実生品種である上記の個体の種子を蒔いてみました。
斑が継承し、柄の良い苗が出来ました。
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柿の葉錦実生の実生
1年半後(蒔いてから2年半)の様子です。
地味な物、暗みが早い物が多く、柄の良い木は僅かでした。
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柿の葉錦実生の実生
実生すると軸の色の異なるものが出ます。
これは紫色の濃い個体です。
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柿の葉錦×万宝
こちらも百両金で柿の葉錦と万宝の交配種であるとラベルに記されていました。
根元から株立ち状に枝が出て、葉も細かいので姿が良いと思い購入しました。
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上巻鳳凰実生
百両金の上巻鳳凰の実生苗を2本400円で購入しました。
軸はピンクで綺麗ですが実生苗は芸が狂う可能性があるとのことでした。
この値段なら文句は言いません。
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百両金不明品
園芸店の店主は「柿の葉錦」と言いましたが素人の私が見ても柿の葉錦に見えません。
ということで安物の札落ち品です。
私は小葉で枝の伸びないものが好きですので気に入っています。
葉芸の優れた高級品種は枝が長く伸びるので好きではありません。(負け惜しみ)
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百両金不明品
花は全部結実しますが、実の数が多すぎて養分を取られ、葉を出すのを休んでしまいました。
今さらですが半分以上、実を間引きました。
実の数が多すぎると風情も無くなります。
今年は花が付かないと思います。
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石化杉曙斑
この杉は鉢植えにされて温室内で育てていました。
ただし、富貴蘭の環境は杉には暗すぎ、乾きすぎで、調子を落としてしまいました。
そこで、地植えにして、樹勢の回復を計っているところです。
枝が帯状になる石化と曙斑の2芸品です。
新芽は純白に出ますが、徐々に緑が乗ってきます。
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米栂黄虎斑
米栂(こめつが)は亜高山帯に生える針葉樹で、栂より葉が細かい為、この名があります。。
これは斑入りの変種で、直射日光で栽培すると、葉が美しい黄色になります。
尚、製材業界で言う米栂は米国産の栂のことを差し、ベイツガと発音します。
漢字で書くと同じでも、両者は無関係です。
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雲竜橘斑入り
橘はみかんの仲間の小喬木です。
雲竜橘は枝の、うねる変種です。
この木は、さらに斑入りですので二芸品ということになります。
写真のように、派手すぎて、あまり成長しません。
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甲州野梅1
小品盆栽に仕立て中の甲州野梅で、3号の駄温鉢に植えてあります。
仕立て中といっても、苗木を購入してから20年位、経っています。
一向に力が付かず、花も咲きません。
青軸で黄葉するので、咲けば白花だと思います。
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甲州野梅2
上記と同時期に購入した甲州野梅ですが、こちらも未開花です。
こちらは、紅色の色素があって紅葉します。
たぶん、紅花だと思います。
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富士桜
御殿場市に行ったとき売店で売られていたポット苗を鉢に植えただけのものです。
富士桜は時々、買うのですが、気候の違いか長持ちしません。
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糸魚川真柏
10年以上前に、高さ2倍程の鉢植え苗を切り詰めました。
糸魚川産の真柏は葉が非常に細かいです。
高さは19cm(鉢の高さを含めて)です。
盆栽は、自分の意志で形を作れるので、蘭等とは違った楽しみがあります。
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糸魚川真柏
上の写真と同じ木です。
樹形に飽きたので枝を透かして作り直してみました。
悪くなってしまったかもしれません。
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糸魚川真柏
表裏を逆にしてみました。
枝の整理をしたいのですが、枝がれが心配で躊躇っています。
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糸魚川真柏
上部を取り木して仕立て直ししました。
かなり小さくなり以前の面影がありません。
正面の樹皮を少し剥ぎました。
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斑入りミセバヤ
ミセバヤはベンケイソウ科の多年草で、夏の暑さにも冬の寒さにも耐え、丈夫な植物です。
これは斑入り(中斑)のミセバヤを溶岩に付けたものです。
青葉が出るので取り除きます。
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斑入りミセバヤ
上記の石付けの何年後かの撮影ですが、限られた用土では大きくなれません。
晩秋の開花と紅葉の写真です。
この後、落葉し、寂しい姿になります。
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斑入り馬の鈴草
斑入り馬の鈴草で購入しましたが、葉の形が細長いように感じます。
独特な形の花が咲けば、馬の鈴草と確認出来るのですが、今まで一度も花を付けたことがありません。
細かい斑が安定して入り、鑑賞価値はあります。
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斑入り馬の鈴草
馬の鈴草は幹が有る程度の太さにならないと花を付けないようです。
鉢で栽培すると何年たっても太らないので、一旦、地植えにして幹を太らせ、掘りあげたものを鉢植えにすると良いです。
上の写真から7年、経過しました。
斑が打ち込み斑のように変化していますが、同じ個体です。
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斑入り馬の鈴草
これは庭で雑草化していた株を掘りあげて鉢に植えたもので元は同じ個体から殖えたものです。
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フユイチゴ斑入り
山地に大量に自生しているので斑入りを探したことがありますが見つけることは出来ませんでした。
結局、園芸店で見つけて購入することになりました。
山では稀少な斑入りも一旦発見されれば、あっという間に増殖されます。
嬉しいような悲しいような。
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フウトウカズラ斑入り
園芸店で購入して日の浅いものです。
黄色の刷毛込み斑で、斑の良く出た葉は非常に美しいですが、不安定で青や幽霊の葉を出します。
栽培方法、難易等は、まだ掴んでいません。
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金柑斑入り
樹木の斑としては上柄ですが、明るいと日焼けし、暗いと間延びするので面倒です。
現在、暗目の場所で作っていますが、暗いと花が咲かないので、実を付けられるか判りません。
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雪割草
私は雪割草の栽培をしていませんが、採取した責任上、1系統だけ育てています。
伊豆半島で雪割草を採取したことを他の頁で話題にしています。
この鉢は、採取した株に自然に付いた種子を蒔いたものです。
親より多少、赤みの強い色ですが、白花の株も出来ました。
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雪割草黄中斑
雪割草は上記の1品種のみ栽培していましたが、斑入りの個体に手を出してしまいました。
斑の冴えが悪いですが雪割草の黄中斑で最近(2013年4月)購入したものです。
この機会に雪割草を集めようという気は無く、斑入り植物として購入したものです。
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雪割草虎斑
上記の雪割草と同時に購入したもので、こちらは虎斑です。
富貴蘭の棚下では光線が弱すぎて斑が冴えません。
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雪割草黄散斑
購入して間もない雪割草の散斑です。
葉肉があるので丈夫そうです。
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雪割草掃け込み斑
全面に斑が入れば白散り斑ですが双子葉植物の葉に部分的に不規則に入る斑を掃け込み斑と言います。
全面に斑が入った葉もありますが、青葉や、僅かに斑の入った葉が多く、安定しません。
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雪割草掃け込み斑
上記の株の花です。
時期的に葉は傷んで斑もハッキリしませんが花が鑑賞価値を補っています。
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折鶴筏
錦糸南天には多数の品種があり、折鶴筏もその1つです。
葉柄が筏のように帯化したり、葉や葉柄が写真のように捻れたりします。
沢山の品種を収集したら楽しいとは思いますが、そこまで手が回らず、今のところ、この品種1鉢のみです。
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南天斑入り
芽出しは派手ですが暗みます。
小型ですが大鉢に植えれば大きくなるかもしれません。。
入手して間もない個体です。
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ムシトリスミレ
ムシトリスミレは観賞というよりは特定の害虫を駆除するために導入しました。
水を切らすと枯れるので釜飯の容器で腰水栽培しています。
「軽い話題」の6頁にもう少し詳しい記事があります。
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ムシトリスミレ
こちらは別の品種ですが上記の品種より性能が良いように感じます。
腰水栽培で購入時の2倍以上の大きさになりました。
花色は薄いピンクです。
写真を拡大すると虫が捕らえられているのが確認出来ます。
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ムシトリスミレ
上の写真の株ですが、さらに大きく生長しました。
植え替えもせず肥料も与えていません。
富貴蘭の棚下で結構、暗いのですが問題無いようです。
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モウセンゴケ
一般的に出回っているアフリカナガバノモウセンゴケという品種です。
大きい株で1本300円位、小さい株は寄せ植えにされて販売されています。
ムシトリスミレが成果を出したので追加で試しています。
寒さに強く無加温の温室で冬でも生長しています。
光線が弱いので緑色ですが強光線だと赤味を増します。
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モウセンゴケの花
上記のアフリカナガバノモウセンゴケは初夏に長い花茎を伸ばし、1cm位のピンクの可憐な花を咲かせます。
ただし、1花ずつ順番に開花し、1花の寿命が1日足らずですので迫力に欠けます。
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モウセンゴケの花
同時に購入した株は白花でした。
無作為に選択した2株の花が紅白だったわけで、ささやかな喜びを感じました。
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タンナゲンカイツツジ
タンナゲンカイツツジは斉州島が原産地といわれる早咲きのツツジです。
基本的な花色は薄紅紫ですが最近は白花種が出回っています。
入手して間もないものです。
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イワヒゲ
イワヒゲはツツジ科の小灌木です。
昔、高山植物を栽培していた時に作ったことがあり、高山植物の中では栽培し易いと感じました。
今回、また手を出してしまいました。
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アエオニウム
多肉植物は専門外ですが、花屋さんで衝動買いしました。
サンバーストという品種の綴化変異種です。
「栽培のヒント」のページで「あまり手を広げないように」と書いたのですが。
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アエオニウム
上の株ですが2年で驚くほど生長しました。
植え替えていないので鉢とのバランスが悪くなりました。
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緋牡丹錦
よく見かける接ぎ木された赤いサボテン「緋牡丹」と葉緑素のあるサボテンの交配種とのことです。
葉緑素を含むので自根で育ちます。
光線は弱い方が良いらしいです。
これも専門外ですが斑入りですので手が出ます。
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タガネソウ黄中斑
タガネソウは山に行けば何処にでもある植物で自生量は多いのですが、斑入りは滅多にあるものではありません。
これが蘭だったら一級品ですがカヤツリグサ科ということで安く入手出来ます。
花は稲科の雑草の穂のようで鑑賞価値はありません。
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アザミ白覆輪
野山でアザミを見ても採集しようとは思いませんが園芸店にあった斑入りに手が出てしまいました。
白覆輪が端整に回り、安定感のある斑ですが、変化には欠けます。
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クワズイモ斑入り
コントラストの良い非常に美しい斑入りです。
葉に入った斑も美しいですが、軸に入った縞が気に入りました。
「栽培のヒント」の頁で「あまり手を広げるな」と書いたのですが、つい手が出てしまいます。
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クワズイモ斑入り
上柄の脇芽が出ました。
大きく育ったら株分け出来そうです。
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イヌマキ斑入り
コントラスト良い雪白斑ですが芸は荒れ、青、幽霊、源平柄が混じります。
小葉が気に入っていますが寒さに少し弱く、冬に斑の部分が傷みます。
以前、黄斑の個体を栽培したことがありますが枯らしてしまいました。
白散り斑の個体や、綴化品種も流通しているようです。
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イワガラミ斑入り
イワガラミはアジサイ科の蔓性木本です。
光線が強ければ綺麗な黄散り斑になるのですが温室内では渋い萌黄色の斑です。
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シャクナゲ「霊峰」
国産の吾妻シャクナゲで花は西洋シャクナゲに比べて地味ですが葉に綺麗な斑が入ります。
古くからある品種で、最初は古典植物的に扱われていたようですが、増殖され、一般の園芸店にも出回るようになりました。
昨年、一般の園芸店とホームセンターの園芸コーナーで1鉢ずつ、計2鉢入手したものです。
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斑入り公孫樹
斑入りの公孫樹は珍しくはないのですが、この斑は細かく入った最上柄です。
その為、一般的な斑入りの公孫樹よりは割高でした。
私が目を付けたのは苗木としての形状です。
綺麗な接ぎ口、素直に伸びた芯は、なかなか有りません。
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斑入り公孫樹
上の写真を拡大したものです。
斑が細かく入っています。
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斑入り公孫樹
これは別の公孫樹です。
境界の甘い黄縞のように見えます。
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岩タバコ斑入り
濃緑の地に萌黄や白の切り斑が入ります。
もう少し光線を強くしたら斑が冴えるかもしれません。
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岩タバコの花
陰作りの斑入り葉ですが花が付きすぎます。
もう少し大きな花が数少なく付けば鑑賞価値が上がるのですが。
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岩タバコの花
上の株の3年後の写真です。
トラブルがあって小さくなってしまいましたが、こちらの方が鑑賞価値があると思います。
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シソバキスミレ
2ヶ月程前にホームセンターの園芸コーナーで見つけました。
5mm程度の貧弱な黄花を付けましたが咲き損ねなのか本来、この程度なのかは不明です。
また、来年も維持できるかも不明です。
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シソバキスミレ
花の拡大写真です。
もう少し花が大きければ鑑賞価値が高いと思うのですが。
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千両斑入り
2年前に近くの山で採取した千両の斑入りです。
別の頁(軽い話題8頁)に採取時の写真と現地に残した大株の写真があります。
やっと調子が出てきましたが採光が弱いせいか斑の冴えが悪くなりました。
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千両斑入り
1年後に実が1個だけ着きました。
花は沢山咲いたのですが殆ど落ちてしまいました。
枝を伸ばさないといけないようですので多少、姿が乱れます。
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千両斑入り
実の着いた枝を拡大してみました。
斑と実のコントラストが美しいと思います。
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千両斑入り
1個だけ着いた実を蒔いてみました。
親より優れた実生苗が出来ました。
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千両斑入り
これは翌年に実生した別の個体です。
さらに2年育てたところ実が程良く付きました。
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一位
イチイの小品盆栽で入手して間もないものです。
盆栽店ではなく山野草を扱う店で購入したので安く買えました。
鉢を換えて植え替え、枝の整理をした程度です。
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猩々袴羅紗
ショウジョウバカマも斑入り等の変異品種が多数、選別されています。
これは葉が皺になる「羅紗」という変異です。
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柊斑入り(1)
これは自宅の庭に生えたヒイラギの斑入りで、以前に他の頁(軽い話題8頁)で紹介したものです。
かなり遅い後冴えで新葉は青く出ます。
虎斑の一種で強い日を採ると全体が黄色くなり、日が弱いと斑が出ません。
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柊斑入り(2)
上記のヒイラギを鉢上げして栽培していたら別の種類の斑(刷毛込み斑か?)が出ました。
天冴えのコントラストの良い斑ですが1枝のみです。
樹木の斑は維持するのが大変で斑の入った枝は生長が悪く、枝枯れで消滅してしまうことも多いです。
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コマユミ
園芸店で見つけたコマユミです。
根を切り詰め、浅い鉢に植え替えて1年経過したものです。
新芽の頃は水切れし易く苦労しました。
樹高20cm。
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コマユミ
上記のコマユミですが腰が高かったので取り木して樹高を詰めました。
樹高15cm。
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コマユミ
化粧鉢に植えてみました。
枝葉が多いので水切れを心配し大きめの鉢にしました。
樹高15cm。
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キンロバイ
キンロバイ「金露梅」は薔薇科の低木で夏に鮮黄色の花を咲かせます。
この木は樹高20cm位ですが20年位、栽培しています。
栽培は容易ですが夏の水切れに注意します。
樹高20cm。
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獅子頭
仕立て中の獅子頭もみじです。
獅子頭は葉肉が厚く傷みにくいので紅葉が綺麗に出ます。
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地衣類?
溶岩(軽石)に付着させた地衣類ですが植物名等の知識はありません。
棚に置いた溶岩に自然に付いたものですが、意図して付ける事は困難です。
そこそこ鑑賞価値があります。
左右15cm。
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地衣類?
こちらの溶岩は緻密で固く重いものですが、やはり地衣類?菌類?が付着しています。
上記の地衣類より、ずっと細かく色がオレンジ色で鉄サビに見えます。
やはり自然に付着したもので再現性はありません。
左右14cm。
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ショウジョウバカマ羅紗葉
ショウジョウバカマの羅紗葉で「ラシャ丸」という品種名が付いています。
花も一般の野生種と異なり渋いです。
暗い棚下に置いている為か葉芸が甘く花付きも悪いです。
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獅子葉木蔦
獅子葉の木蔦です。
栽培年数は長いのですが幹が太りません。
樹高15cm。
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