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カレンダー時計 使い方の説明

* 電源投入

 電源投入で時刻の表示を開始し、アラームが設定してあればアラーム時間も表示します。
 停電中にバックアップ電圧が規定値以下になった時は電圧低下を表示し、時刻の入力を強制します。
 これは、製作後、初めて通電するときも同じです。

* メニュー項目

 時刻の表示中にENTキーとMODEキーを同時に押すとメニュー選択画面に移ります。
 メニュー項目は
  1 時間の設定
  2 アラームの設定
  3 アラームの解除
  4 タイマーの設定
  5 タイマーの解除
  6 ストップウオッチ
  7 インターバルタイマー
 です。
 これらをDOWNキー、UPキーで移動し、ENTキーで選択します。

* 時間の設定

 まず西暦を入力します。
 西暦は2001年〜2099年が入力可能です。
 次に月を入力します。
 1〜12が入力可能です。
 次に曜日を入力します。
 曜日は画面に出てくる曜日名をDOWNキー、UPキーで移動させENTキーで決定します。
 次に日を入力します。
 例えば閏年の2月は1〜29が入力可能です。
 以下、同様に「時間」「分」「秒」の順に入力します。
 時間は24時間表示のみです。
 変更しなくて良い項目はRETキーを押して次の項目に移ります。

* アラームの設定

 画面に従い、時間、分の順で入力し、最後にENTで書込むかMODEでキャンセルして終了します。
 変更は、一旦解除しないで上書きして大丈夫です。

* アラームの解除

 解除して良いか聞いてくるので、ENTで解除、MODEでキャンセルして終了。

* タイマーの設定

 まず、単位が分であるか秒であるか聞いてくるので、選択します。
 次に設定値を1〜255の範囲で入力します。

* タイマーの解除

 アラームの解除と同様です。

* ストップウオッチ

 最初にスタートするか中止するか聞いてくるので、ENTでスタート、MODEでキャンセルします。
 スタート後MODEでストップし、もう一度MODEを押すと時間表示に戻ります。
 23:59:59を越えると自動的に時間表示に戻ります。

* インターバルタイマー

 最初にインターバルの単位を秒、分、時間の中から選択し、次に値を入力します。
 インターバルは2〜60秒、2〜60分、2〜24時間が入力出来ます。
 1秒が入力出来ないのはON時間の最小値の1秒より大きい値でなければならない為です。
 又1分は60秒、1時間は60分と入力します。
 次にON時間の単位を選択します。
 インターバルより大きな単位は選択出来ません。
 次にON時間の値を入力します、値がインターバルより大きくならないように入力範囲が制限されます。
 ON時間はインターバルと違って1〜59秒、1〜59分、1〜23時間が入力範囲です。
 最後にENTでスタート、MODEでキャンセルされます。
 スタート後にMODEキーを押すとインターバルタイマーを終了し時刻表示に戻ります。
 1回目のONはスタートと同時です。(インターバル後ではありません。)

* メニューの時間リミット

 メニュー項目の入力は2分以内に終了してください。
 2分で強制的に時刻表示に戻されます。
 この時は最初からやり直してください。
 入力を間違えた時もそのまま入力して終了し、再度入力してください。

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