現在の仕様では、停電時にリアルタイムクロックがバックグラウンドで動作しているだけです。
停電時も全ての機能を使う為には、図の点線内の回路を追加します。
この時計は30mA程度の電流を消費します。
停電時には、電池から回路電流を供給し、通常は電池をトリクル充電します。
ニッケル水素006P電池で2時間程度は動作するはずです。
単三電池を6本直列にすれば、1日以上、動作するはずです。
ただし、試していないので予想値です。
トリクル充電の電流は、電池の容量をCとすると、0.033C以下にするように書かれていました。
回路電圧と電池容量に合わせて、抵抗の値を調節します。
この部分を付加すれば、スーパーキャパシタと周辺回路は不要となりますが、残しておいても問題ありません。
この場合、電池を交換した時でもスーパーキャパシタでバックアップされています。